設立34年のアマチュア写真団体「湘南女性写真研究会」が、2017年度の撮影会の写真モデルとして「ミス湘南」を募集中。昨年、200名以上が参加したオーディションでグランプリに輝いた向後桃(こうご・もも)さんが、写真モデルとしての活動の感想、そして今年応募を考えている女性へのエールを寄せた。

【写真】2016ミス湘南グランプリ向後桃さんの写真。

 グランプリ獲得後、神奈川県の湘南海岸を中心とした撮影会、そして沖縄撮影旅行に参加した向後さん。「撮影していただける機会が多く、活動自体がモデルとして本当に良い経験になります。撮影した写真やデータもいただけることが多いので、後から見ても勉強になりますし、写真データが必要なときにもとても役立ちました。時には写真集や撮影写真のオリジナルカレンダーなど愛の溢れるプレゼントをいただけることも!」と、自身のモデル活動にもプラスの影響が大きかったことを振り返る。

 また「伊豆や沖縄など遠方の撮影会では、モデルメンバーや会員さんたちとの交流もあり、本当に素敵な一生の思い出を作ることができました。また事務局役員さんたちをはじめ、会員さんたちがとても温かいです。事務局のサポート役の方に不安なことなども相談できるので、ここから芸能を始めようと思っている方にとっても活動しやすいと思います。形に残るものも残らないものも含め、活動を通して私にとってかけがえのない宝物を沢山いただきました」と感謝を込めて語った。

 これから応募を考えているモデル志望の女性に向けては「水着で人前に立ったことのなかった私ですが、このコンテストでグランプリをいただいてから一年足らずで芸能活動の幅が広がり、ミス湘南としてテレビで湘南地域の町を紹介させて頂いたり、雑誌の誌面でグラビアを掲載していただいたりと、この会の活動以外でも沢山の経験を積ませてもらうことができました」と経験を交えてメリットを紹介。

 そして「モデルの経験がない人も、コンプレックスを感じている人も、自分の可能性を信じてまずは挑戦してみてください。オーディションを受けて一歩踏み出すことで、結果に関係なく自分を変えられたり、嫌いなところがチャームポイントや強みになることもあるかもしれません。このコンテストでは外見だけでなく『その人自身』を見てもらえます。自分らしく、目標を持ってチャレンジしてくれる人をお待ちしています」とエールを送った。

 「2017年度ミス湘南コンテスト」は現在募集中。応募資格は18~28歳の女性。締切は2月28日必着。応募の方法は、オーディション情報サイト「Deview/デビュー」に掲載中。