昨年6月に『ピューバティー2』をリリースし、ローリング・ストーン誌の「知っておくべき10人のアーティスト」にも選出されるなど、世界から注目されている日本生まれのシンガー・ソングライター、ミツキ。現在発売中の『ロッキング・オン』2017年2月号には、昨年12月の初来日公演時に行われた彼女のインタビューが撮り下ろし写真と共に掲載されている。

自身の楽曲には悲しさや孤独感を表現しているものが多いこと、そしてそれらの楽曲の多くが客観的な視点から描かれていることについて、インタビュー中ミツキは以下のように語っている。

「私は今までずっとアウトサイダーで……どこに行っても外人というか、明らかに他の人と違う存在として生きてきたので、どうしても何もかもを外側から見る習慣というのができて。いつも外から物事を見てるから、結果として自分自身も客観的に見るようになって……いっつもいっつもいっつも孤独で、いっつもいっつも悲しいと、やってらんないんですよ。だからどうしても、毎日生きていくには、悲しみを認めるのが一番身体にとって楽というか、心にとって楽というか……」

この他にも最新作の手応えや、楽曲を制作する際のこだわりについても語られたインタビューとなっている。

『ロッキング・オン』2月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143509