アニサキスによる胃腸炎の疑いと診断を受け、出演予定のラジオ番組を欠席した、お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(39)が12日、TBSラジオ「水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1時)で仕事復帰を果たした。

 番組冒頭で「皆さん、本当にもうご迷惑をおかけしました。AKBさん、ももクロ、オリンピックを目指していた相方(しずちゃん)に寄生していた僕が寄生虫にやられました。お休みさせてもらって体調も良くなりました」と冗談をまじえて回復を報告した。

 山ちゃんによると、10日に日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜前8時)に「天の声」として出演した後、TBSラジオ「たまむすび」(月~金曜後1時)に出演するため、同局がある赤坂まで東京メトロ千代田線に乗ったが「脂汗がダラダラで猛烈な吐き気を感じた」ため、急きょ下車してタクシーで病院に向かったという。車内からマネジャーに症状を逐一報告。病院で点滴を受けた後は、自宅で療養することになり、心配した両親も駆け付け、身の回りの世話をしてくれたという。9日に海鮮メインの店で生ガキや刺身をたんまり食べたとことも告白した。

 「心から結婚したい。嫁が欲しいと思った」と振り返った山ちゃん。親交のある「モテキ」の大根仁監督(48)からは「また拾い食い?」とからかわれ、オードリーの若林正恭(38)からは「性病?」と心配されたことも明かした。