タレントのベッキー(32)が11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」(水曜・後10時)に出演し、妹のジェシカ・レイボーン(31)と今後の恋愛について語った。

 番組ではアメリカでプロのダンサーとして活躍している妹のジェシカがロサンゼルスから帰国し、2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、28)との不倫騒動で一時休養し芸能活動を再開したベッキーのプライベートを語りあった。

 ベッキー姉妹は、「休養中にお世話になった」というお笑いタレントのヒロミ(51)とお笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(33)を招待し、2時間かけて姉妹で作った「グリーンカレー春雨」「鯛のカルパッチョ」「粕汁」など9品の手料理でもてなした。

 さらに、ベッキーは、プライベートでも仲がいいという春菜から、休養中に贈られた「人生は楽しいこといっぱいあるよ」との言葉を明かし、「どうしてもつらいときって、つらいことを数えちゃうけど、楽しいことを数えよう」と前向きになれたという。

 2人が帰った後、「春菜の顔を見て泣きそうになった」と妹に漏らしたベッキー。「私と友達なんて言わないほうがいいのに、言ってくれて」と春菜の友情に感謝した。

 最後にジェシカから「これからの恋愛はどうするの?」と聞かれたベッキー。「自分一人じゃどうも出来ない。ご縁があれば。時の流れに身をまかせる。皆さんに応援される恋愛をしたい」と打ち明けていた。