タレントのベッキー(32)が、11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」(水曜後10・0)で、妹でダンサーのジェシカ・レイボーン(31)と約3年ぶりに共演。昨年1月に発覚した不倫騒動で長期休業に追い込まれたベッキーが、最も気心が知れた妹の前で、休業していた空白の4カ月を告白した。

 休業中に過ごしたという公園をジェシカと訪れたベッキーは、「今日は記者の人がいないなと確認してここに来ていた」と明かし、家族にも迷惑をかけたと切り出した。

 昨年3月6日に32歳の誕生日を迎えたベッキーは当時を振り返り、「私の誕生日に合わせて(ジェシカが)帰ってきてくれて、日本に。誕生日だけど、ハッピーバースデーのハッピーって言っちゃいけない空気だったから」と、小声でハッピーバスデーを歌ったことを明かした。

 ジェシカも「小声だったね。外に音が漏れちゃいけなかったからね。カーテンも完全に閉まってたしね」と回想。続けて「誕生日プレゼント、何あげたっけ」と質問すると、ベッキーは「私、覚えてないんだよね」。ジェシカも「私も覚えてない。そんなに想いがこもってなかったのかも。ごめん」と姉妹トークを繰り広げた。