木村拓哉主演で沙村広明の人気コミックを実写映画化する『無限の住人』(4月29日公開、三池崇史監督)で、原作ファンに愛されるキャラクターの一人である最強の女剣士・槇絵(まきえ)にふんした戸田恵梨香。槇絵を体現するにあたって戸田が大切にしたこととは? 約1年前に報道陣に公開された京都の撮影現場で明かした。

最強の女剣士・槇絵にふんする戸田恵梨香【撮影現場&シーン写真】

 原作の中では、主人公の万次(木村)よりも、誰よりも強い槇絵。戸田は「(原作に)『舞』って書いてあったので、いかに舞うかを大切に」とインスピレーションを得て、「腕が立って一番強いということはあっても、同時にずっと抱えてきた悲しみや苦しみ、か弱さ、はかなさを体現できれば」と意識しながら挑んだ。