現地時間1月8日に行われた第74回ゴールデングローブ賞(以下GG賞)の授賞式で、テレビ部門にノミネートされていたサラ・ジェシカ・パーカー(51)がレッドカーペットを歩いた。

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GG賞の常連だったサラだが、2007年以降はご無沙汰。今回は10年ぶりのレッドカーペットとあって、メディアもファンも期待値は高かった。サラはリスクテイカーとしても知られており、今回選んだファッションが吉とでるか、凶とでるかが話題になるはずだったが、別の方向で話題をさらってしまったようだ。

かねてからサラの極度な劣化ぶりは有名で、彼女自身も容姿の衰えについて「見ると落胆する」と語っていた。過去のGG賞では辛口司会者リッキー・ジャーヴェイスから、「『セックス・アンド・ザ・シティ 2』(10)のポスターと実物はあまりに違う」といじられてしまったこともあるサラ。

しかし今回、ヴェラ・ウォンの白いふんわりした長袖ドレスに、故キャリー・フィッシャーが『スター・ウォーズ』シリーズで演じていたレイア・オーガナのようなヘアスタイル、目の周りはスモーキーメイクという定番でキメたサラは、さらに顔の劣化が進行。

「ホラー映画に出てきそう」「怖いの一言」「若い時はいいけれど、目の周りのスモーキーメイクはやめるべき」「若いころの乱れた私生活がたたったのかも」といった厳しい意見がネットユーザーから寄せられている。

またファッションもワーストドレッサー入り間違いなしたが、E!ニュースのレポーターから「亡くなったキャリー・フィッシャーにオマージュを捧げたようなヘアスタイルとファッションですね」と問われると、「これは私が小さい時に母がしていたヘアスタイルなのよ」と語った後に、「そうね、無意識にキャリーの死を意識していたのかもしれないけど」とつけ加えた。

そのため、「このタイミングで母親のヘアスタイルってありえない」「あれで『キャリーに敬意を表して』と言っておけば、すべては丸く収まったのに。残念」「せっかく話をふってもらったんだから、そうだと言っておけばワーストドレッサー入りは免れたのに」といった声もあがっている。【NY在住/JUNKO】