やはり“呪い”は続いていたのか。活動休止中のロックバンド、ゲスの極み乙女。の川谷絵音(28)が楽曲を提供したアイドルグループ、「夢みるアドレセンス」のメンバー、山田朱莉(20)の活動自粛が発表されたのだ。「グループの活動における重大な規約違反」が理由とされるが、悪夢は止まらないのか。

 山田の活動自粛は7日、グループの公式サイトで発表された。「一部SNSでお騒がせしている当該アカウントの内容に関して、グループの活動における重大な規約違反が認められた」ことから、14日から始まる東名阪ツアーなどの活動を自粛するとしている。

 山田自身も8日に公式サイトで謝罪した。「昨年末、ネット上で山田のものとされるツイッターが暴露されたのですが、その中でファンの行動をバカにしているかのように受け止められる書き込みをしていたのです。また男性との交際をほのめかす暴露もありました」と芸能サイト編集者。

 「夢みるアドレセンス」は2012年に人気ティーンファッション誌「ピチレモン」のモデルを中心に結成された5人組のアイドル。「定期的にライブ活動をしており、人気ロックバンドから楽曲提供してもらうなど順調に活動しているグループ。昨年にはメンバーがのどの不調から音楽活動を休止しています」とアイドル誌編集者。

 そんなグループが注目されたのが、昨年11月にリリースしたシングル「大人やらせてよ」。ゲス乙女の川谷が作詞作曲したものだ。

 「川谷といえば、ベッキーとの不倫騒動と自身の離婚、元タレントのほのかりんの未成年飲酒問題だけでなく、楽曲提供したSMAPの解散など、関わった人たちが何らかの不幸に見舞われたため“ゲスノート”といわれてきた。夢アドも巻き込まれてしまったとささやかれています」と音楽関係者。

 いやはや、おそろしすぎる。