人気俳優ジョニー・デップと女優アンバー・ハードの離婚訴訟の中で、ジョニーの担当弁護士が、「アンバーは注目を維持しようとしている」と語った。海外メディアThe Wrapによると、ジョニーの弁護を担当しているチームは「注目を維持し、ジョニーから金銭を引き出すための、絶望的で誤った試み」とアンバーの姿勢を批判した。

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 同サイトは、今月初めにロサンゼルス高等裁判所に提出した書類の中で、アンバーがジョニーを現地時間13日に行われる審理に参加するよう強制していること、そしてジョニーがその日は参加できず、そもそも参加する必要がないことを説明している。

 ジョニーの弁護士は、アンバーによるジョニーへの出廷強制を「嫌がらせを意味する」と糾弾。さらに、「人々の関心が許す限り、彼女が意図的に解決を先延ばしにし、訴訟を続けることは明らかです」とも語っている。

 2011年に公開した『ラム・ダイアリー』の撮影現場で会った後に、ジョニーと恋に落ちたアンバーが離婚を申し入れたのは、結婚してからおよそ1年後の、2016年5月のこと。一部報道では、アンバーは「ジョニーに虐待された」とも主張している。