本日1月11日、「本能寺ホテル」の公開直前試写会イベントが東京・スペースFS汐留にて行われ、キャストの綾瀬はるか、堤真一、監督の鈴木雅之が登壇した。

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イベントでは、来場者を「綾瀬軍」と「堤軍」に分け、“天下分け目の戦国三番対決”を実施。射撃で点数の異なる駒を倒す「戦国鉄砲的当て対決」では綾瀬がいきなり170点という高得点を叩き出し、来場者を驚かせる。堤は綾瀬に「おいちゃん(堤)はもっとうまそう」と励まされるが思うように的に当てられず、客席からの「おいちゃんがんばれー!」という声援に「おいちゃん言うな!(笑)」とツッコむ。結果的に堤は30点しか得られず、惨敗となった。

続いて、戦国にまつわるお題を綾瀬と堤がジェスチャーで表現し来場者の1人に回答してもらう「戦国ジェスチャー対決」へ。堤は「手裏剣」「鉄砲隊」「百姓一揆」などのお題を必死に全身で表現し、4問を回答者に正解させる。綾瀬は「本能寺の変」というお題を思い切り口に出してしまい、会場を爆笑で包んだが、堤と同じ4問正解に回答者を導いた。

最後は、戦国にまつわるお題を綾瀬と堤が絵で表現する「戦国絵心対決」。お題の「忍者」をそれぞれがボードに描いた。自信のなさそうな堤だったが、綾瀬の描いた絵を盗み見て爆笑し「俺、下手だと思ってたけどいい感じ!」と笑顔に。判定係の鈴木は綾瀬の絵を見て「これは駄目ですね」とバッサリ。一発逆転チャンスとなったこの勝負を制したことで、対決全体でも勝利となった堤は「最後のゲームだけがんばればよかったんじゃ……」とぼやいた。

1月14日より公開される「本能寺ホテル」は、京都を舞台に贈る歴史エンタテインメント。偶然宿泊した“本能寺ホテル”で本能寺の変が起きる前日にタイムスリップした綾瀬演じる繭子が、堤演じる織田信長やその家臣たちと出会い冒険を繰り広げる。