フリーアナウンサーの加藤綾子(31)が11日、都内で行われた映画「天使にショパンの歌声を」(14日公開)の公開記念イベントに登場。昨年から女子アナの結婚が相次ぐ中、人気NO1アナの口から婚活宣言が飛び出した。

 映画イベント初参加のカトパン。音楽の力を信じて明るく生きる女性達を主人公にした作品とあって、この日の舞台には加藤の国立音大の後輩にあたる室内合唱団「カンマーコール」のメンバー23人が参加。アカペラでモーツァルトの名曲を歌い上げた。

 後輩合唱団の白と黒のドレスに「合わせました」という純白のドレスで登場したカトパンは「合唱サークルに1年間入っていたので、大学のいつもピアノや歌声が聞こえてくる環境を思い出しました」と感慨深げ。

 昨年6月、フジテレビを退社し、フリーになった。「もう、7か月過ぎましたけど、そんなに変わらないなと思います。朝の番組をやっていたので、これまでより多く眠れるようになったかな」と笑わせると、「(フジテレビ時代は)『めざましテレビ』が終わると、アナウンス室に戻って、仲間とあああでもない、こうでもないとおしゃべりするのが楽しかったんですけど、今は終わったら、そのまま帰る。仲間がいる、いないの違いは最初、寂しく感じました」とポツリ。

 フリー転向後も「ホンマでっか!?TV」など、キー局でレギュラー番組3本を抱えるなど順調だが、「お仕事は頑張りたいですけど、プライベートも頑張りたい。母のようなおかあさんになりたいんです。いつになるか、わからないんですけど」と、突然、激白。

 「婚活? 頑張らないと。何もやってないんです。でも、自然に巡り合えたらいいんですけど…」と乙女心をのぞかせた人気アナ。「子供のためというか、誰かのために時間を費やせるようになりたいです」と、将来、母親になった時の目標も口にしていた。