乳がんで闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が10日、自身のブログを更新。前日(9日)に放送され、自身も出演した日本テレビ系「市川海老蔵に、ござりまする。」の感想、家族への思いなどをつづった。

 夫の歌舞伎役者・市川海老蔵(39)の密着ドキュメントの中で、病室でインタビューを受ける麻央の姿は大きな反響を呼んだ。「昨夜、番組を御覧下さったみなさま、ありがとうございました」と感謝すると「今は今しかないので、記録として残すことができてよかった、と後悔なく放送をみることができました」と自身も視聴したことを明かした。

 続けて「早くも『2017年』の家族を想像しました。昨年の春は、入院していたので、今年は、家族で一緒に桜をみたいです。植樹の目標は少しハードルが高いかな」。

 さらに、長男の勸玄(3)、長女の麗禾(5)に触れて「勸玄を稽古に連れて行きたいです。麗禾は、現在バレエがお気に入りのようですが、着物や色々な所作の真似事も好きなので、日本舞踊も紅梅先生やぼたんさんに習って欲しいな、と母親としては思っています。そして私は、お客様にお目にかかりたいです」と母親、海老蔵の妻としての希望を述べた。

 最後は「次々思いついて、危険です。夢に見てしまいそうですが、今日のところは、おやすみなさい。あたたかく受け止めて下さり、本当にありがとうございました」と再び感謝の言葉をつづって結んだ。