タレントのベッキー(32)が11日放送のフジテレビ「モシモノふたり」(水曜後10・00)に出演。妹でプロダンサーのジェシカ・レイボーンさん(31)と1泊2日の同居生活を送る。最も気心が知れ、昨年の休業中に心の拠りどころとなった妹を相手に、休業中のすべて、そして“素顔のベッキー”が明らかになる。

 芸能人のありのままの素顔をのぞき見するバラエティー番組。

 姉妹は3カ月ぶりの再会。新春らしく、厄除けで有名な川崎大師(神奈川県)に参拝。ベッキーが引いたおみくじの恋愛運には「良き相愛に行くべし。疑心を抱くべからず」。2人がうなずき合う一幕も。

 姉妹の話題は、昨年1月に発覚したロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)との不倫騒動によるベッキーの休業に及ぶ。本人は「私が外に出ると、それが報道につながって、また誰かに迷惑がかかってしまうので、家からは出ないようにしていた」と振り返り、休業中に何をしていたのか、どのような気持ちで毎日を過ごしていたのか、休業して変わろうとしたこと、変わったことなどを赤裸々に告白。ジェシカさんも「アメリカから帰ってきた時、記者の人が家の前にたくさんいて、本当にすごかった。毎年家族で祝っている(ベッキーの)誕生日でも外に音が漏れないように、小声でハッピーバースデーを歌ったり…」と家族との絆を物語る当時のエピソードが披露される。

 さらに、お互いの過去の恋愛を振り返りながら、ベッキーは「結婚する相手は(姉妹お互い)似ている気がする。男らしく守ってくる、自分たちのダディみたいな人を好きになって選ぶと思う」と明かすなど、姉妹だからこその本音の恋愛トークも飛び出す。

 休業中のベッキーを支えたヒロミ(51)ハリセンボン・近藤春菜(33)を同居先の家に招き、ホームパーティーも開催。ベッキーは親友・春菜に「(一連の報道があって)私と友達なんて言わない方がいいのに、それをテレビなどでも言ってくれていたことがうれしかった」と感謝の気持ちを伝える。

 MCの小泉孝太郎(38)やバナナマン、ゲストとともに、今回の同居生活をVTRで振り返ったベッキーは「まず、この番組の今年最初の放送に出させてもらったことが本当にうれしいです。同居生活中では音声さんから、緊張で心臓の音が聞こえますと言われました。昔は毎日収録というスケジュールだったのですが、今はたまになので、1回1回がすごくドキドキしてしまって…ですが、とにかくナチュラルな自分でいようと思って1泊2日を過ごしました。これが私です。見ていただけるといいなと思います」と感想。ありのままのベッキーが注目される。