タレントのベッキー(32)が、11日放送のフジテレビ系「モシモノふたり」(水曜後10・0)で、妹でダンサーのジェシカ・レイボーン(31)と約3年ぶりに共演したことが4日、分かった。昨年1月に発覚した不倫騒動で長期休業に追い込まれたベッキーが、最も気心が知れた妹の前で本音の恋愛トークや意外な側面を披露。ありのままの姿を見せ、気持ちを新たに再出発する!!

 昨年1月にロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(28)との不倫が発覚し、大騒動となったベッキーが、2017年は気持ちを切り替え、自身のすべてをさらけ出す。

 11日放送の「モシモノふたり」で、「最も本音が話せる相手」という妹のジェシカと1泊2日の同居生活を敢行。休業中も心のよりどころとなった妹の前だけに、番組では本音トークが満載だ。

 一連の騒動の話題では、周囲に迷惑がかからないよう「家からは出ないようにしていた」というベッキーに対し、ジェシカは「(活動拠点の)米国から帰ってきたとき、記者が家の前にたくさんいて。毎年家族で祝っている(ベッキーの3月の)誕生日も外に音が漏れないように、小声でハッピーバースデーを歌ったり…」と告白。

 2人の過去の恋愛も振り返り、ベッキーは「結婚する相手は(姉妹で)似ている気がする。男らしく守ってくれる、自分たちのダディ(父親)みたいな人を好きになって選ぶと思う」と、恋愛観も披露した。

 さらには、休業中の気持ちや何をしていたか、休業して変わったことなどを赤裸々に告白。3カ月ぶりの再会となった姉妹で、昔よく行った公園や家族で通った飲食店を訪れたほか、厄除けで有名な川崎大師も参拝。気心知れた姉妹だからこそ隠せない日々の習慣など、テレビでは見られない意外な一面が浮き彫りとなる。

 収録を振り返ったベッキーは「昔は毎日収録というスケジュールだったのですが、今はたまになので、一回一回がすごくドキドキしてしまって。とにかくナチュラルな自分でいようと思って1泊2日を過ごしました。これが私です」とキッパリ。今年は新しいベッキーが見られそうだ。