12月31日に放送された「第67回 NHK紅白歌合戦」の紅組司会を務めた有村架純が、1月1日、自身のブログにその大役を終えた感想を綴った。

有村は、新年の挨拶を終えた後「昨夜はNHK紅白歌合戦でした。」と切り出し「朝ドラの撮影をやりながら、合間に台本を見て、という日々を過ごしていたのですが本番までにしっかりと準備ができるか不安でした。」と、自身がヒロインを務める今年4月から放送されるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の撮影と並行して準備を進めていたことを明かした。

また、「本番は、口から心臓が飛び出そうなところからスタートし、グタグタな進行と、聞き取りづらい滑舌と、声とで、不快な思いをされた方もいたと思います。本当にすみません。」と緊張のあまり行き届かないところがあったと謝罪した。

しかし、白組司会を務めた嵐の相葉雅紀と、総合司会の武田真一アナウンサーの存在が「本当に本当に頼もしくて引っ張って下さって、私は心強かったです。」と告白。相葉は、生放送ゆえの急な進行の変更など、念入りに確認してアドバイスをくれたりしたそうで「支えて下さいました。」、武田アナウンサーについても「情報を聞き取りやすく、的確に伝えるということを、目の前で勉強できたこと嬉しく思います。」と綴っていた。

出場歌手やスタッフにも感謝の意を示した有村は、2016年を「めっっっっっっちゃくちゃ、もうほんっっっっとに、疲れた一年。笑」と表現。しかし「そんな締めくくりの日が、特別な日になって、本当に恵まれていると思いました。」と思いの丈を明かしていた。

有村は反省していた司会の出来だが、視聴者からはTwitterなどで「有村架純ちゃんの司会が予想以上に上手やったなというのが紅白の感想」「声のトーンが穏やかで聞きやすい 来年もやってほしい~!!!」「落ち着いてるしそんな噛んでないし可愛いし司会上手」「有村架純ちゃん司会コメントすごく上手!!」という声が上がっており、評判は上々だったようだ。

また、白組の星野源がヒット曲「恋」を披露した場面では、相葉雅紀と2人で話題の“恋ダンス”を踊ったことも注目を浴び、「相葉くんと有村架純ちゃんも踊ってるのも可愛すぎて発狂した……恋ダンスは世界を平和にするんや……」「恋ダンスしてる有村架純可愛すぎる!!」「有村架純の恋ダンスも見れたから大満足」「相葉雅紀&有村架純 固定カメラほしかったなぁ笑」と絶賛のコメントが相次いだ。