タレント、ベッキー(32)と作家の乙武洋匡氏(40)が1日放送のフジテレビ系「ワイドナショー元旦SP」(前10・0)に出演。2016年に不倫騒動で世間をにぎわせた2人の共演に、ダウンタウンの松本人志(53)は「ゴジラ対ガメラみたいな。夢の」とコメント。また、ベッキーは「ずっと芸能のお仕事したい」と現在の胸中を明かした。

 番組が始まると、番組MCの東野幸治(49)が「なんとですね、後ろには乙武氏が帰ってきました。そして、ベッキーちゃんもやってきてくれました」と2人を紹介。同番組には、ベッキーは昨年10月9日の放送以来、乙武氏は11月27日以来の登場となり、松本は2人の共演について「ゴジラ対ガメラみたいな。夢の」と評し、喜んだ。

 初対面という2人。乙武氏は、ベッキーと自身との共演を決めた番組に対して「攻めるな~」と感じていたと話し、笑いを誘った。

 ベッキーは、自身とロックバンド、ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音(27)との不倫騒動後に、乙武氏の不倫が発覚したことで、自分の話題が少しは収まるのではという“スケベ根性”はなかったかと松本から突っ込まれたが、「ゼロではないかもしれない」とぶっちゃけてスタジオに爆笑を呼んだ。

 また「去年、お休みを経て、仕事の大切さとかいろんな人が助けてくれたから一生かけても恩返しし切れない人たちがいっぱいいる」と語った上で、「ずっと芸能のお仕事したいなと思って。理想は黒柳徹子さん」と打ち明けた。