2016年に「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(えのん、28)との不倫騒動で一時休養していたタレントのベッキー(32)が、1日放送のフジテレビ系「ワイドナショー!元旦SP」(前10時)に出演し、「ずっと芸能界でやっていきたい。理想は黒柳徹子さん」と話した。

 同番組出演は16年10月9日以来となるベッキーは、晴れ着姿で登場。この日初共演した作家・乙武洋匡氏(40)も昨年3月の不倫報道で活動自粛を余儀なくされたが、松本人志(53)から「自分の話題が少し収まるかなというスケベ根性があったか?」と問われたベッキーは「セロではないかも」とぶっちゃけトーク。ウエンツ瑛士(31)が、かつてベッキーの履歴書の職業欄に「ベッキー」と書いていたという“ウソ”については「ウケもしないし、事実でもない。どうしてくれるんだ!」とブチ切れていた。

 「去年いろいろ人に迷惑を掛けて、一生掛けても恩返しできない人が一杯いる」とベッキー。「ずっと芸能界でやっていきたい」といい、「理想は黒柳徹子さん。最近インスタグラムとかもやっていて、女子高生たちからもカワイイといわれている(姿に憧れる)」と話していた。