【ソウル聯合ニュース】俳優パク・ソジュンらが主演の韓国KBS第2の新ドラマ「花郎」(原題、以下同じ)が初回視聴率6.9%でスタートを切った。

 視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、19日午後10時に放送された第1話の視聴率は全国で6.9%、首都圏で6.8%と集計された。

 SBSで同じ曜日と時間帯に放送されているドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」が22.6%と高視聴率を維持している。

 「花郎」はパク・ソジュンとコ・アラ、パク・ヒョンシクが主演。新羅時代の青年組織、花郎を描く。

 同作は今年5作目の事前制作ドラマとなる。放送前に撮影と編集を終える事前制作ドラマは、今年大ヒットした「太陽の末裔」を機に関心を集めている。