お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、タクシーへの当て逃げ事故を起こして活動自粛中のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介の相方である石田明に同情を示した。

12月14日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」では、南海キャンディーズ・山崎静代がTBS系ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」に引っかけて、井上の当て逃げ事故を話題に出した。きわどいジョークに対して、山里は「やめろよ!」とツッコミつつも、共演経験の多い井上について「いろんな人に怒られるかもしれないけど、とりあえず早く戻ってこい。もうちょっと(井上と)遊びたいからね。悪いことしたのはアレだけど」とコメントした。

また、山里はNON STYLE・石田に対して同情の念を抱いてもいるらしい。その後、「石田の漫才への愛とか、いろいろ知っているから。石田は今、つらい思いをしているんだろうなと思うよ、本当に。年末年始、あいつが一番大好きな漫才ができる舞台がたくさん用意されていたのに、それができないってつらいと思うけど」と語った。

山里は「あいつは乗り越えられるでしょうね。いろいろあるからね、世の中。頑張れよ、石田。俺たちもみんなそう思っているよ」と石田にエールを送っている。

(文/原田美紗@HEW)