昨年2月にテレビ朝日系「『ぷっ』すま」で妻との離婚を報告したお笑いコンビ・アンバランスの山本栄治が、離婚の真相を初告白。妻に他に心惹(ひ)かれる相手ができてしまったことを明かした。

アンバ山本が封印してた離婚の真相激白>>

山本は昨年2月27日深夜放送の「『ぷっ』すま」に出演した際、2009年に結婚した女性と2014年12月24日に離婚したことを発表。「ただただ至らなかった。バイトを始めまして、帰って来たら飲みにも行くでしょ? うーん、すれ違ったぁ……」と語り、放送後に更新したブログでは「奥さんでいてくれた5年間は僕にとって本当に楽しい日々でした。山本家に嫁いでくれた奥さんには、感謝の気持ちしかありません」と妻への感謝をつづっていた。

これまで詳しい離婚理由については明かされていなかったが、12月5日に動画サイト「GYAO!」にて公開されたトークバラエティ「ぶるぺん」で真相を激白。山本の収入が当時不安定だったこともあり、元妻は山本の知り合いの飲食店でバイトをすることになったと語った。

店の営業時間は26時までなのだが、ある夜、バイト中の元妻から「まだお客さんが残っているから、帰りが朝方になる」という連絡が入った。しかしまた次の日も同じ連絡をされたため、さすがに山本は心配になり、知り合いである店長に「働かせてもらっている分際で悪いけれど、2夜連続で朝までというのは勘弁してもらえないか」と電話した。すると店長に「山ちゃんだから言うけど、昨日もおとといも奥さんは26時に帰っているからね」と教えられたのだった。

元妻との話し合いの結果、店の客に誘われて飲みに行ったということが判明し、飲みに行くにしても隠さずオープンにするようにと決めた。それから元妻は堂々と飲みに行くようになり、バイトに行く山本の弁当も作らなくなっていった。そして家で一緒に食事する約束をした日も、元妻は山本を置いて外出していたのだが、やはり客と秘密で飲んでいたことがわかった。さすがに山本が「(その客に)惚(ほ)れとるな? 惚(ほ)れているのが1、惚(ほ)れてへんのが0だったとしよう。0か1か言え」と追及すると、元妻の答えは「限りなく0に近い1」だったそうだ。

山本は「こうなったときには離婚やったよ、もう」「いっこめのウソから急に来たよ」と振り返る。また番組では他にも、離婚後に逆転を賭けて挑戦した競馬の結果や、わざわざクリスマスイブに離婚した理由を明かすなどした。

(文/原田美紗@HEW))