元フジテレビのフリーアナウンサー、加藤綾子(31)の初著書「あさえがお」(小学館、1296円)が16日に発売され、好評だ。

 カトパンは、2008年にフジテレビに入社。今年4月末、フジを退社し、同1日まで8年間、担当していた同局系「めざましテレビ」でもおなじみだった、癒やしの笑顔でお茶の間に愛されてきた。

 同書には「みなさんが朝から笑顔でいられますように!」という願いを込めたといい、自身の半生を支えた33のフレーズを紹介。自身の言葉に加えて幕末の思想家、吉田松陰や尊敬するタレント、明石家さんま(61)らの名言を用い、「くじけそうなときに出会った言葉、自分の価値観を変えてくれた言葉などを、そのエピソードとともにつづりました」と、全192ページにカトパンの“すべて”を凝縮している。

 また同書では、グラビアにも挑戦。祖父母の故郷・香川で撮影した、24カットの撮り下ろしも見逃せない!